後編4-No.580文書
某書状
(慶長十四年)五月廿六日
確認度高
概要
五月二十六日、差出人不詳の書状。琉球が残らず掌中に入ったとの急報を大いに喜び、島津家久が早打ちで上申したと伝え、他国への出兵が好首尾に終わったことを徳川家康の威光として適切に取り成すよう山口直友・本多正純に求めた。
登場人物
島津家久、徳川家康、山口直友、本多正純
宛先
山口直友・本多正純
キーワード
某書状、島津家久、徳川家康、山口直友、本多正純、琉球平定、早打ち、上申、戦功取成し
冊子頁
222頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)140~263頁(慶長13~慶長14).pdf