後編4-No.577文書
細川幽斎書状
(慶長十四年)五月廿一日
確認度高
概要
五月二十一日、細川幽斎が島津家久から書状と巻物を贈られたことに謝意を述べ、今年の上洛を期待していたが琉球へ人衆を渡しているため在国中と聞き、上洛の際には必ず来訪するよう求めた書状。
登場人物
細川幽斎、島津家久
宛先
島津家久(羽柴陸奥守)
キーワード
細川幽斎書状、島津家久、巻物、贈答、上洛、琉球派兵、在国、来訪依頼
冊子頁
221頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)140~263頁(慶長13~慶長14).pdf