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後編4-No.562文書

樺山久高書状

(慶長十四年)四月五日

確認度

概要

四月五日、樺山久高が喜入久正に、琉球王が王城を下り降伏したこと、王以下の有力者を人質として渡海させる旨を申し渡したこと、都島・久米島への人衆派遣の可否、翌月の帰登見込みを報告した書状。

登場人物

樺山久高、中山王、喜入久正

宛先

喜入久正(大炊助)

キーワード

樺山久高書状、喜入久正、中山王、降伏、人質、都島、久米島、派兵、琉球占領

冊子頁

216~217

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)140~263頁(慶長13~慶長14).pdf