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後編4-No.554文書

島津家久書状

(慶長十四年)三月廿日

確認度

概要

三月二十日、島津家久が樺山久高に、出帆後の到着報告を待っていること、加世田永良部らを派遣したこと、琉球へ無事着岸すれば早急に帰帆の要点を知らせること、軍衆への慰労品等を伝えた書状。

登場人物

島津家久、樺山久高、加世田永良部

宛先

樺山久高

キーワード

島津家久書状、樺山久高、琉球渡海、到着報告、加世田永良部、派遣、帰帆、軍衆慰労

冊子頁

211

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)140~263頁(慶長13~慶長14).pdf