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後編4-No.545文書

島津家久判物

慶長十四年三月

確認度

概要

慶長十四年三月、島津家久が樺山久高に与えた判物。琉球人との交渉による解決を優先し、現地の言語・習俗に通じた者を確保して旧来の諸役儀を調べ、首里城接収、兵糧確保、住民の扱いに配慮するよう命じた。

登場人物

島津家久、樺山久高、島津惟新

宛先

樺山久高

キーワード

島津家久判物、樺山久高、琉球出兵、交渉、通訳、首里城、兵糧、占領統治、住民保護

冊子頁

207

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)140~263頁(慶長13~慶長14).pdf