後編4-No.538文書
島津義弘書状案
慶長十四年二月廿一日
確認度高
概要
慶長十四年二月二十一日、島津義弘が家久に、亀井武蔵守の琉球支配願と大御所への働きかけ、朝鮮・琉球をめぐる従来の命令、琉球船と対外通商の利益を詳述し、使者や書状の錯綜を避けつつ琉球渡海を慎重に進めるよう説いた書状案。
登場人物
島津義弘、島津家久、亀井武蔵守、徳川家康、中山王
宛先
島津家久(奥州)
キーワード
島津義弘書状案、島津家久、亀井武蔵守、徳川家康、中山王、琉球渡海、対外通商、朝鮮、外交方針
冊子頁
203~204頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)140~263頁(慶長13~慶長14).pdf