後編4-No.532文書
島津竜伯書状
慶長十四年二月
確認度高
概要
慶長十四年二月、島津龍伯が中山王に、薩摩と琉球は近接し古来往来と聘礼を保ってきたのに、近年は朝貢と通商船が途絶えたと責め、日本・明との交易秩序と双方の国益を説き、旧来の関係を回復するよう強く求めた書状。
登場人物
島津龍伯(義久)、中山王
宛先
中山王
キーワード
島津龍伯書状、島津義久、中山王、琉球、朝貢、聘礼、通商船、薩摩、明、外交関係
冊子頁
201~202頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)140~263頁(慶長13~慶長14).pdf