後編4-No.530文書
山口直友書状
(慶長十三年)十二月晦日
確認度高
概要
十二月晦日、山口直友が島津家久に、段子・硫黄の進物が関東で披露され返書が届いたこと、琉球への出兵は上意にかなうが、もう一度意向を確かめた上で渡海準備を進めるべきこと、伴天連の船に関する申状を送ることを伝えた書状。
登場人物
山口直友、島津家久、本多正純、徳川家康
宛先
島津家久(羽柴陸奥守)
キーワード
山口直友書状、島津家久、本多正純、徳川家康、段子、硫黄、琉球出兵、渡海準備、伴天連船
冊子頁
200~201頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)140~263頁(慶長13~慶長14).pdf