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後編4-No.52文書

伊勢貞知書状

(慶長十年)四月廿八日

確認度

概要

伊勢貞知(友枕斎如芸)が伊勢兵部少輔に対し、公方の参内供奉と親王への礼を祝し、太刀一振を一度に持参すべきか、伝奏衆の意向や禁中での仕合に配慮しつつ照会し、伏見通行の折に参上して取り次ぐ旨を伝えた書状。

登場人物

伊勢貞知(友枕斎如芸)、伊勢貞昌(兵部少輔)、徳川家康(公方)、親王

宛先

伊勢兵部少輔殿(伊勢貞昌)

キーワード

伊勢貞知、友枕斎如芸、伊勢貞昌、伊勢兵部少輔、徳川家康、公方、参内、親王、太刀一振、伝奏、禁中、伏見

冊子頁

16

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf