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後編4-No.477文書

島津義久書状

慶長十三年

確認度

概要

慶長十三年、島津義久が明の泉州商人許麗寰に、翌年再渡航して船が他国へ着いた場合も薩摩の役人到着を待ち、器物・貨財の価格を公正に定めて双方の利益を守り、盟約を堅固に保つよう求めた書状。

登場人物

島津義久(龍伯)、許麗寰

宛先

許麗寰

キーワード

島津義久書状、龍伯、許麗寰、明商、泉州、久志浦、交易、価格、公正、盟約

冊子頁

175

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)140~263頁(慶長13~慶長14).pdf