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後編4-No.458文書

片桐貞隆書状

(慶長十三年)四月廿二日

確認度

概要

慶長十三年四月二十二日、片桐貞隆が島津家久に、秀頼の疱瘡見舞の使者と書状を片桐且元が披見したこと、秀頼は回復しており、諸大名にも見舞は不要と伝えていること、上方は平穏であることを知らせた書状。

登場人物

片桐貞隆、島津家久、豊臣秀頼、片桐且元

宛先

島津家久(羽柴陸奥守)

キーワード

片桐貞隆書状、島津家久、豊臣秀頼、片桐且元、疱瘡、病気見舞、本復、上方

冊子頁

169

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)140~263頁(慶長13~慶長14).pdf