後編4-No.446文書
島津家久公辺記事
年月日未詳
確認度高
概要
島津家久の母・実窓芳真大姉の没後、家久が不断光院に阿弥陀如来像と位牌を建立するよう命じ、三原諸右衛門・細工奉行森喜右衛門を通じて京都七条の大仏師康厳法印に彫刻させ、慶長十三年四月九日に家久自筆の証書を像内へ納めた記事。
登場人物
島津家久、実窓芳真大姉、三原諸右衛門、森喜右衛門、康厳法印
宛先
—
キーワード
島津家久公辺記事、実窓芳真大姉、不断光院、阿弥陀如来、位牌、康厳法印、仏像造立、胎内文書
冊子頁
166頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)140~263頁(慶長13~慶長14).pdf