後編4-No.42記事
島津常久譜
(慶長十年)四月十二日・十四日
確認度高
概要
島津忠恒の上洛に供奉した又吉常久が、四月十二日に海路で摂津大坂へ着き、十四日に忠恒と川舟で淀川を上って伏見へ到着した経過を記す譜記事。忠恒の旅館へ到着を祝ったのち、樺山久高の旅宿へ招かれ、盛膳と酒でもてなされた。
登場人物
島津忠恒(後の家久)、又吉常久、樺山久高
宛先
—
キーワード
島津忠恒、又吉常久、上洛、供奉、摂津、大坂、川舟、淀川、伏見、樺山久高、旅宿、饗応、譜記事
冊子頁
13~14頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf