後編4-No.408文書
寺沢広忠書状
(慶長十二年)十一月十一日
確認度高
概要
慶長十二年十一月十一日、寺沢広忠が伊達政宗へ、伊勢貞成をめぐる不慮の事件に自分の疎略はないと起請文で申し入れたこと、惟新への説明には難儀しているため、政宗から疑いのない旨を取り成してほしいと頼んだ書状。
登場人物
寺沢広忠、伊勢平左衛門貞成、島津惟新(義弘)、伊達政宗(羽柴陸奥守)
宛先
羽柴陸奥守(伊達政宗)
キーワード
寺沢広忠書状、伊達政宗、伊勢貞成、島津惟新、起請文、弁明、取成し
冊子頁
134~135頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf