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後編4-No.38文書

島津竜伯書状案

(慶長十年)四月

確認度

概要

島津義久(龍伯)が山口直友へ、上洛を望んでいたが病気と老衰で実現できず、世間から仮病と見られることを深く憂えた書状案。神仏に偽りがないことを誓い、今後は島津忠恒に配慮してほしいこと、自身も徳川家に異心がないことを取り次ぐよう求めている。

登場人物

島津義久(龍伯)、山口直友、島津忠恒(陸奥守)

宛先

山口駿河守殿(山口直友)

キーワード

島津義久、龍伯、山口直友、島津忠恒、上洛、病気、老衰、仮病、起請、取次、書状案

冊子頁

12~13

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf