後編4-No.37文書
島津惟新書状
(慶長十年)四月三日
確認度高
概要
島津義弘(惟新)が東郷藤兵衛尉へ、島津忠恒に供奉して辛労したことをねぎらい、龍伯の意向により肩衝茶入の蓋二つを作らせるので調達を頼むと伝えた書状。茶湯への参加や河野伊右衛門尉の辛労にも触れている。
登場人物
島津義弘(惟新)、東郷藤兵衛尉、島津忠恒(陸奥守)、島津義久(龍伯)、河野伊右衛門尉
宛先
東郷藤兵衛尉殿
キーワード
島津義弘、惟新、東郷藤兵衛尉、島津忠恒、島津義久、龍伯、肩衝、茶入、蓋、茶湯、供奉
冊子頁
12頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf