後編4-No.365文書
喜入久供外八名連署起請文
慶長十二年六月吉日
確認度高
概要
慶長十二年六月吉日、喜入久供ほか八名が別府舎人佑・高崎弥六に提出した連署起請文。弓箭の伝授を受けたことを身に余ることとしてありがたく受け止め、相弟子であっても重位の秘事を他言せず、日夜油断なく弓の修練に励み、指南者の中に別心の者がいれば知り次第言上することを誓う。違反時には、梵天・帝釈・四大天王以下、日本六十余州の神祇や新田八幡・開聞・霧島・稲荷・春日・愛宕山などの神罰・冥罰を受けるとする。
登場人物
喜入久供ほか八名、平田宗誠、堅山忠友、吉岡久綱、伊地知重康、平田宗弘、小野吉張、吉田清次
宛先
別府舎人佑、高崎弥六
キーワード
喜入久供、連署起請文、別府舎人佑、高崎弥六、弓箭、伝授、相弟子、重位、秘事、他言禁止、修練、指南者、別心、言上、神罰、冥罰、梵天、帝釈、四大天王、新田八幡、開聞、霧島、稲荷、春日、愛宕山
冊子頁
121~122頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf