後編4-No.36文書
山口直友書状
四月朔日
確認度高
概要
山口直友が島津義弘へ、島津忠恒の上洛について、琉球出兵の準備を優先するため当面は上洛不要との徳川家康の意向を本多正純から伝えられたと報告した書状。上洛を延期し、琉球の軍事行動に専念するよう求めている。
登場人物
山口直友、島津義弘(惟新)、島津忠恒(奥州)、本多正純、徳川家康
宛先
惟新様・人々御中(島津義弘)
キーワード
山口直友、島津義弘、島津忠恒、本多正純、徳川家康、上洛延期、琉球、出兵、軍事準備、上意
冊子頁
12頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf