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後編4-No.33文書

島津義久書状案

(慶長十年)三月

確認度

概要

島津義久(龍伯)が、春に上洛する予定だったが再び病気となり、養生しても効き目がなく延期せざるを得ない事情を述べた書状案。あわせて歌題の読み仮名や題数、季題・無季題の扱いを問い、飛鳥井家の年頭歌会で用いる祝意の題についても注記と教示を求めている。

登場人物

島津義久(龍伯)、飛鳥井雅庸

宛先

キーワード

島津義久、龍伯、病気、上洛延期、養生、歌題、読み仮名、季題、無季題、飛鳥井雅庸、書状案

冊子頁

10~11

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf