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後編4-No.322記事

島津義久追悼和歌

慶長十二年二月十五日

確認度

概要

慶長十二年二月十五日、島津義久が病没した実窓正真大姉を悼んで霊前に手向けた追悼和歌。実窓正真大姉は病床に伏し、治療や験のある僧による祈祷も及ばず早世したため、人々の嘆きに促されて義久が「御仏の跡したひてや盛りなる 花の散り行く二月の空」と詠んだことを記す。

登場人物

島津義久、実窓正真大姉

宛先

実窓正真大姉霊前

キーワード

島津義久、実窓正真大姉、追悼和歌、病死、治療、祈祷、験僧、早世、霊前、御仏、花、二月十五日、御文庫拾三番箱

冊子頁

106~107

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf