後編4-No.312文書
島津家久判物
慶長十一年十二月廿四日
確認度高
概要
慶長十一年十二月二十四日、入津した南蛮船の生糸について、京都・大坂の商人を呼び寄せ、割付後に残った糸も商人へ売るよう島津家久が命じた判物。価格の相談と売却に油断のないよう両名に指示する。
登場人物
島津家久、本田六右衛門尉、蒲池休右衛門尉、南蛮人、京都・大坂商人
宛先
本田六右衛門尉、蒲池休右衛門尉
キーワード
島津家久判物、南蛮船、生糸、糸割符、京都商人、大坂商人、本田六右衛門尉、蒲池休右衛門尉
冊子頁
102頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf