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後編4-No.30文書

飛鳥井雅庸書状

(慶長十年)三月廿七日

確認度

概要

飛鳥井雅庸が島津忠恒へ、忠恒から申し入れられた兄弟の契約について、忠恒の特別な執心を受けて認めたことを伝えた書状。弟にとっても名誉ある先例となるので、契約を軽く考えるなら神明に背くことになると述べ、誠意を誓っている。

登場人物

飛鳥井雅庸、島津忠恒(陸奥守)

宛先

島津陸奥守殿(島津忠恒)

キーワード

飛鳥井雅庸、島津忠恒、兄弟契約、弟、先例、神明、誓約

冊子頁

10

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf