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後編4-No.274文書

島津家久書状

十一月十五日

確認度

概要

島津家久が島津常久に、犬追物の稽古で用いる籠手について相談した書状。以前の籠手を用いる考えを伝え、当日の稽古を待っているので籠手を持参し、詳しくは面談すると述べる。

登場人物

島津家久、島津常久(又吉殿)、玄左

宛先

島津常久(又吉殿)

キーワード

島津家久、島津常久、又吉殿、犬追物、稽古、籠手、玄左、面談

冊子頁

93

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf