← 検索結果へ戻る
後編4-No.271文書

山口直友書状

(慶長十一年)十二月十二日

確認度

概要

山口直友が島津忠恒(家久・陸奥守)に、贈られた唐皿への礼を述べ、大御所徳川家康の関東下向が息災であると知らせた書状。薩摩国の加子らの件は本多佐渡守の取り計らいで解決したと伝える。また、琉球に唐船が着いたため薩摩の商人を買付けに赴かせる案をもっともとしつつ、翌年の「御働」に差し支えないか十分に検討するよう求め、詳細は先に下向させた和甚兵衛に申し含めたとする。

登場人物

山口直友、島津忠恒(家久・陸奥守)、徳川家康(大御所)、本多正信(佐渡守)、和甚兵衛、薩摩国の加子・商人

宛先

島津忠恒(家久・陸奥守)

キーワード

山口直友、島津忠恒、島津家久、陸奥守、唐皿、徳川家康、大御所、関東下向、薩摩国、加子、本多正信、佐渡守、琉球、唐船、商人、買付け、翌年の御働、和甚兵衛

冊子頁

93

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf