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後編4-No.267文書

島津義久書状案

(慶長十一年)十月十六日

確認度

概要

島津義久が祐乗法印に、桑山幸晴を介して得た虫薬が発作時には効いたものの完治には至らず、五月以来の症状に苦しんでいると述べ、使者を立てて追加の薬を求めた書状案。

登場人物

島津義久(竜伯)、祐乗法印、岩下吉右衛門、桑山幸晴

宛先

祐乗法印

キーワード

島津義久、祐乗法印、桑山幸晴、岩下吉右衛門、虫薬、病気、発作、追加依頼、使者

冊子頁

91~92

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf