後編4-No.260文書
島津惟新書状
(慶長十一年)九月九日
確認度高
概要
島津義弘(惟新)が入来院石見重頼に、川上掃部助が先に伝えた石見守の身上の件について返答がなく心配していると催促した書状。所領が少なく将来の成敗も難しいため、入来院後室が石見守を養子に望んだ縁組を少将殿と内談しており、古家である入来院家を一門・家中が協力して支えるべきだと説く。新田参詣に出立するため、九月十三日頃に届く返事を求める。
登場人物
島津義弘(惟新)、島津家久(薩摩少将)、川上掃部助、入来院石見重頼、入来院後室、入来院一門・家中
宛先
入来院石見重頼(石見守)
キーワード
島津義弘、惟新、島津家久、薩摩少将、川上掃部助、入来院石見重頼、石見守、入来院後室、入来院家、身上、所領、養子縁組、古家、一門、家中、返答催促、新田参詣、九月十三日、慶長十一年九月九日
冊子頁
89~90頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf