後編4-No.250文書
島津竜伯書状
(慶長十一年)七月廿一日
確認度中
概要
島津竜伯が島津家久に、祐乗法印が薩摩に滞在した礼を伝えるため山駿州へ飛札を送ったことを述べ、家久の帰国遅延を案じた書状。翌春には東国で礼を行う予定なので早く帰国するよう促す。
登場人物
島津竜伯、島津家久(陸奥守)、祐乗法印、山駿州
宛先
島津家久(陸奥守)
キーワード
島津竜伯、島津家久、祐乗法印、飛札、帰国遅延、東国、礼儀、帰国催促
冊子頁
84頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf