← 検索結果へ戻る
後編4-No.25文書

島津竜伯書状

三月廿三日

確認度

概要

島津義久(龍伯)が島津忠恒へ、先に送った犬追物の聞書には不備があるので直して改めて送ると伝えた書状。病状は前日より軽くなったことを知らせ、忠恒の出船は順風なら急ぐよう勧め、前日に命じられた事柄が慰めになるだろうと述べている。

登場人物

島津義久(龍伯)、島津忠恒(陸奥守)

宛先

陸奥守殿(島津忠恒)

キーワード

島津義久、龍伯、島津忠恒、犬追物、聞書、病気、出船、順風、書状

冊子頁

8~9

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf