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後編4-No.247文書

本多正信書状

(慶長十一年)七月十七日

確認度

概要

本多正信が島津家久に、家久の使者を徳川家康へ披露する件について、家康が駿府におり自身も普請の用務中なので、本多正純へ詳しく取り次いだと伝えた書状。兵庫頭の件も家久同様に疎略なく扱うと保証する。

登場人物

本多正信(佐渡守)、島津家久(陸奥守)、徳川家康、本多正純(上野介)、兵庫頭

宛先

島津家久(陸奥守)

キーワード

本多正信、島津家久、徳川家康、駿府、本多正純、使者、普請、取次、兵庫頭

冊子頁

83~84

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf