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後編4-No.226文書

島津惟新書状

(慶長十一年)六月十八日

確認度

概要

島津惟新が島津家久に、人質の上洛が遅れたため家久の帰国が延引していることを述べ、人質は翌日出立する予定なので祭礼前の下向を願うと伝えた書状。国元は平穏で竜伯も無事であると知らせる。

登場人物

島津惟新(義弘)、島津家久(陸奥守)、島津竜伯、源太左衛門尉、人質

宛先

島津家久(陸奥守)

キーワード

島津惟新、島津家久、人質、上洛、帰国延期、祭礼、国元、島津竜伯

冊子頁

78

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf