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後編4-No.225文書

本多正純書状

六月十八日

確認度

概要

本多正純が島津家久へ、前朝の登城と御前での首尾が申し分なく、家久が満足したことを喜んだ書状。新しい名にも従来の「久」の字を残したことをもっともだと述べ、前日は城に詰めていて面会できなかったため、改めて参上すると伝える。

登場人物

本多正純(上野介)、島津家久(陸奥守)

宛先

島津家久(陸奥守)

キーワード

本多正純、島津家久、登城、御前、改名、久字、祝賀、面会、参上

冊子頁

78

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf