← 検索結果へ戻る
後編4-No.223文書

山口直友書状

(慶長十一年)六月十七日

確認度

概要

山口直友が、島津忠恒の御前での首尾を祝し、家康から与えられた「家」の字に「久」を合わせて家久と称することになったのは千秋万歳めでたいと伝えた書状。翌日の参上も予告する。

登場人物

山口直友、島津忠恒(島津家久)、徳川家康

宛先

高右近(高橋七郎右衛門種十)

キーワード

山口直友、島津忠恒、島津家久、徳川家康、改名、家字、御前、祝賀

冊子頁

77

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf