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後編4-No.219文書

島津竜伯書状

(慶長十一年)六月十一日

確認度

概要

島津義久(竜伯)が島津忠恒(陸奥守)に、長期逗留の労をねぎらい、人質出立の日取りが決まったことを知らせた書状。自身の体調は大きく変わらないものの膝痛などが続き、脈は少し良くなっており、祐乗法印から土用を過ぎれば快方へ向かうと診立てられたため心配しないよう伝える。さらに高橋家中の者への書状が届いたこと、平田五次右衛門尉が下着して忠恒からの音信を伝えたことを述べ、詳しくは弥右衛門尉が申すとする。

登場人物

島津義久(竜伯)、島津忠恒(陸奥守)、河上又左衛門尉、税所弥右衛門尉、祐乗法印、平田五次右衛門尉、高橋家中の者

宛先

島津忠恒(陸奥守)

キーワード

島津義久、竜伯、島津忠恒、陸奥守、長期逗留、人質、出立日程、膝痛、脈、祐乗法印、土用、快方、高橋家中、平田五次右衛門尉、河上又左衛門尉、税所弥右衛門尉、音信

冊子頁

76

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf