後編4-No.216記事
島津家久譜
(慶長十一年)六月六日
確認度高
概要
島津家久譜の記事。慶長十一年六月六日、麗陽城楼門前の板橋が新たに完成し、渡り初めとなった。同日、伏見にいた島津忠恒が、国元の家老島津図書入道紹益・樺山権左衛門久高へ自筆の書を下し、来秋には必ず大島を討つので決して怠ってはならないと命じたことを記す。
登場人物
島津忠恒、島津図書入道紹益、樺山久高(権左衛門)
宛先
島津図書入道紹益、樺山久高(権左衛門)
キーワード
島津家久譜、島津忠恒、伏見、麗陽城、楼門、板橋、渡り初め、島津図書入道紹益、樺山久高、国元家老、大島、大島出兵、来秋、自筆書
冊子頁
76頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf