後編4-No.215文書
島津惟新書状
(慶長十一年)六月五日
確認度中
概要
島津義弘が島津忠恒に、呂宋船・唐船の着岸と積荷、船員の扱い、渡海計画について詳しく申し送った長文書状。紹益らを通じて国府へ報告し、船と荷を勝手に処分せず、大島・呂宋方面の計画を慎重に進めるよう指示する。
登場人物
島津義弘(惟新)、島津忠恒(奥州様)、島津義久(竜伯)、紹益、伊勢兵部少輔、呂宋・唐船関係者
宛先
島津忠恒(奥州様)
キーワード
島津義弘、惟新、島津忠恒、呂宋船、唐船、着岸、積荷、船員、大島、渡海、紹益、国府
冊子頁
75頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf