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後編4-No.21文書

本多正純書状

(慶長十年)三月十一日

確認度

概要

本多正純が島津忠恒・島津義弘へ、両名から示された「山敷」に関する内意と一つ書を詳しく承知したと答えた書状。山口直友と相談して徳川家康へ上聞に達しており、さらに上意を得たうえで改めて状況を知らせると述べ、詳細は山口直友と使者の口上に委ねている。

登場人物

本多正純、島津忠恒(陸奥守)、島津義弘(惟新)、山口直友

宛先

島津陸奥守様・島津惟新様

キーワード

本多正純、島津忠恒、島津義弘、惟新、山口直友、山敷、上聞、上意、取次、使者

冊子頁

8

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf