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後編4-No.204文書

島津惟新書状

(慶長十一年)五月朔日

確認度

概要

島津義弘が島津忠恒に、四月八日付書状を同月二十三日に受領し、忠恒が無事在京していることを喜んだうえで、鹿児島を中心とする国絵図・田帳作成の遅延と役人の怠慢を厳しく批判した長文書状。田地・知行・年貢の処理、渡海船・材木・銀子の手配、関係者間の争論など領国行政上の諸案件を列挙し、吟味・裁定と迅速な報告を求める。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒、島津義久(竜伯)、鹿児島・国分などの役人

宛先

島津忠恒(陸奥守)

キーワード

島津義弘、惟新、島津忠恒、島津義久、竜伯、鹿児島、国分、国絵図、田帳、作成遅延、役人、怠慢、田地、知行、年貢、渡海船、材木、銀子、争論、吟味、裁定、領国行政、慶長十一年五月朔日

冊子頁

70~72

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf