後編4-No.200文書
某書状
(慶長十一年)四月廿三日
確認度高
概要
差出人不詳者が島津忠恒に、忠恒の上洛を承知し、本来なら参上して挨拶すべきところ、忠恒が参内前で取り紛れているため訪問を控えたと伝えた書状。落ち着いてから面会して万事申し述べるとし、まず書状を送ったことを記す。
登場人物
差出人不詳、島津忠恒(島津少将)
宛先
島津忠恒(島津少将)
キーワード
差出人不詳、島津忠恒、島津少将、上洛、参内、参上、訪問、面会、参会、書状、慶長十一年初夏二十三日
冊子頁
69頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf