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後編4-No.20文書

本田正親書状

(慶長十年)三月五日

確認度

概要

本田正親が大井右京亮へ、今回の知行配当では先祖以来の由緒を訴える取次が法度によりできないが、後日適切な時期に申し出れば尽力すると答えた書状。以前、水俣に肥後勢がいた際、大井が黒渡の船などを手配して長島への交通を確保した功績を忘れておらず、将来披露すると約している。

登場人物

本田正親、大井右京亮

宛先

大井右京亮殿・人々御中

キーワード

本田正親、大井右京亮、知行配当、取次、法度、水俣、肥後勢、黒渡船、長島、交通確保、功績

冊子頁

7~8

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf