後編4-No.19記録
樺山紹劍自記
年月日未詳
確認度中
概要
樺山久高が、慶長十年の将軍上洛時に島津忠恒の京都到着が遅れたため奔走したこと、到着後に大御所への御目見が無事済み、四月二十五日の参内供奉にも加わったことを記した自記。忠恒が京都で高い評価を受けて帰国し、久高も鹿児島・国分・帖佐へ供奉したのち、前年以来の労苦を終えて帰郷した経過を詳述する。
登場人物
樺山久高、島津忠恒(後の家久)、徳川家康、徳川秀忠
宛先
—
キーワード
樺山久高、樺山紹劍自記、島津忠恒、徳川家康、徳川秀忠、京都、上洛、御目見、参内、供奉、鹿児島、国分、帖佐、帰国
冊子頁
7頁
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中
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★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~139頁(慶長10~慶長12).pdf