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後編4-No.1892文書

秋山正童書状

(寛永二年)九月八日

確認度

概要

秋山正童が島津家久へ、九日夜に訪問すると約束したが、井上筑後守との番替えで翌日が自身の当番となったため、訪問を免じてほしいと詫びた書状。先に城で会えたことを喜び、約束を偽る意図はなく、後日伺って礼を述べると伝えた。

登場人物

秋山正童、島津家久、井上筑後守

宛先

秋山正童

キーワード

秋山正童書状、島津家久、井上筑後守、当番、番替え、訪問延期、登城、寛永二年九月八日

冊子頁

830

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)803~874頁(寛永元~寛永2・文書目録)・奥付.pdf