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後編4-No.1880文書

喜入忠政・伊勢貞昌連署状

(寛永二年)四月廿四日

確認度

概要

喜入忠政と伊勢貞昌が比志島国隆・島津久元らへ、又三郎の腹痛により十八日の予定が延び、二十三日に両御所への礼を済ませたことを急報した連署状。家久が子らを伴って来たため両御所の機嫌が格別で、兄弟も御前に召されて褒められたと伝えた。

登場人物

喜入忠政、伊勢貞昌、島津家久、又三郎、徳川秀忠、徳川家光、比志島国隆、島津久元

宛先

喜入忠政・伊勢貞昌

キーワード

喜入忠政・伊勢貞昌連署状、島津家久、又三郎、病気、両御所、御目見、徳川秀忠、徳川家光、比志島国隆、島津久元、四月二十四日

冊子頁

826~827

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)803~874頁(寛永元~寛永2・文書目録)・奥付.pdf