後編4-No.1879文書
島津家久書状
(寛永二年)四月廿四日
確認度高
概要
島津家久が、前日の二十三日に徳川秀忠・家光の両御所へ御目見し、格別に言葉を掛けられたことを報じた書状。子らを遠国から江戸へ連れて来た労をねぎらわれ、島津家との旧来の縁を踏まえた厚遇に大いに満足したため、まず無事と喜びを知らせた。
登場人物
島津家久、徳川秀忠、徳川家光、家久の子ら、書状の宛先
宛先
島津家久
キーワード
島津家久書状、徳川秀忠、徳川家光、両御所、御目見、子供、江戸、厚遇、島津家、寛永二年四月二十四日
冊子頁
826頁
読込量
小
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★★★★★
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(7)803~874頁(寛永元~寛永2・文書目録)・奥付.pdf