後編4-No.1875文書
井上正就書状
(寛永二年)四月十四日
確認度高
概要
井上正就が島津家久へ、前年冬に国元を出発したものの海上荒天や差し障りで道中越年し、ようやく江戸へ到着した労をねぎらった。家久の出仕と息子の初御目見について、土井利勝と相談して日取りを選び、十七日以後に礼を申し上げるのがよいと助言した書状。
登場人物
井上正就、島津家久、家久の息子、土井利勝
宛先
井上正就
キーワード
井上正就書状、島津家久、江戸到着、海上荒天、道中越年、出仕、初御目見、土井利勝、日取り、寛永二年四月十四日
冊子頁
825頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(7)803~874頁(寛永元~寛永2・文書目録)・奥付.pdf