後編4-No.1863記事
島津家久譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津家久が徳川家康の厚恩に報いるため、妻子を伴って江戸へ奉公することを企て、伊勢貞昌から親交のある土井利勝を通じて幕府へ申し出たところ、徳川秀忠が太平の基として喜んだことを記す。同年十一月に家久が夫人・息子らを伴って出発し、十二月十日に出水瀬ノ浦から出船した経緯を述べる島津家久譜の記事。
登場人物
島津家久、徳川家康、徳川秀忠、土井利勝、伊勢貞昌、島津光久、島津忠元、家久夫人
宛先
記事
キーワード
島津家久譜、島津家久、徳川家康、徳川秀忠、土井利勝、伊勢貞昌、妻子、江戸参勤、奉公、出水瀬ノ浦、寛永元年十一月、十二月十日
冊子頁
822~823頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(7)803~874頁(寛永元~寛永2・文書目録)・奥付.pdf