← 検索結果へ戻る
後編4-No.1862文書

島津家久袖加判留守中法度

寛永元年十二月八日

確認度

概要

島津家久が江戸滞在中の領国を統制するため、武士の道具を第一に整えること、毎朝の出仕、夜行・奢侈・賭博・禁制宗派の禁止、役人の算用、商人や領民の行動、争論・犯罪の処理などを定めた留守中法度。慈眼院の袖判を伴う別日付の法度として伝わる。

登場人物

島津家久、慈眼院、家久の妻子、在国の家臣・諸士・役人、領民

宛先

島津家久

キーワード

島津家久袖加判留守中法度、慈眼院、江戸参勤、留守、武具、出仕、夜行禁止、奢侈禁止、算用、商人、争論、犯罪、賭博、禁制宗派、寛永元年十二月八日

冊子頁

821~822

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(7)803~874頁(寛永元~寛永2・文書目録)・奥付.pdf