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後編4-No.1861文書

島津家久袖加判留守中法度

寛永元年十一月十三日

確認度

概要

島津家久が妻子を伴って江戸へ赴く間の領国統制を定めた留守中法度。武具の整備と毎朝の出仕を優先し、夜行、華美な衣服・家居、過度な饗応、他所商人の諸郷出入りなどを禁じた。年貢・役所算用、門限、辻斬り・辻歌・落書・賭博、禁制宗派、訴訟・犯罪処理などについても詳細な規定を置いた。

登場人物

島津家久、家久の妻子、在国の家臣・諸士・役人、領民

宛先

島津家久

キーワード

島津家久袖加判留守中法度、江戸参勤、領国統制、武具、出仕、夜行禁止、奢侈禁止、他所商人、算用、門限、辻斬り、辻歌、落書、賭博、禁制宗派、寛永元年十一月十三日

冊子頁

820~821

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(7)803~874頁(寛永元~寛永2・文書目録)・奥付.pdf