後編4-No.1860文書
島津義弘息女屋地覚書
(寛永元年)十月十四日
確認度中
概要
島津義弘の息女屋地が帖佐十郎兵衛へ、女性が上方や江戸へ人質として赴き、縁組を通じて島津家へ奉公した際に無公役の知行を受けた先例を列挙した覚書。自身への加増を求めるのではなく、宝寿院殿と娘の今後の奉公が続くよう、知行を給付してほしいと申し入れた。
登場人物
屋地、島津義弘、豊臣秀吉、島津久元、宝寿院、松平河内守、帖佐十郎兵衛
宛先
屋地
キーワード
島津義弘息女屋地覚書、屋地、帖佐十郎兵衛、豊臣秀吉、人質、上洛、江戸、縁組、松平河内守、宝寿院、無公役、知行、寛永元年十月十四日
冊子頁
820頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(7)803~874頁(寛永元~寛永2・文書目録)・奥付.pdf