後編4-No.1854文書
蒲池某覚書
(寛永元年)八月七日
確認度中
概要
蒲池備中入道が市来掃部助・頴娃長左衛門尉へ、佐八郎を後嗣として迎える話について、親子の離別、上洛供奉や軍役、普代奉公を果たせる者の必要を挙げ、奉公可能な人物を付けてほしいと願った覚書。佐八郎の子らは養育事情から当面御用に立たないとして、知行の扱いを含め裁定を求めた。
登場人物
蒲池備中入道、市来掃部助、頴娃長左衛門尉、佐八郎、番頭大膳
宛先
蒲池備中入道
キーワード
蒲池某覚書、蒲池備中入道、市来掃部助、頴娃長左衛門尉、佐八郎、後嗣、養子、上洛供奉、軍役、普代奉公、知行、寛永元年八月七日
冊子頁
818頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(7)803~874頁(寛永元~寛永2・文書目録)・奥付.pdf