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後編4-No.1852文書

市来惟清覚書

寛永元年五月八日

確認度

概要

市来惟清が、島津家久の伴右衛門屋敷への御成りと連歌会に又三郎・又十郎も若年時に同席し、鎌田源八が執筆を務めたため、懐紙を子孫まで秘蔵するよう記した覚書。併せて、当日の膳・汁・魚・菓子などの献立と、座奉行を務めた国分十右衛門・相良玄蕃允らを記録した。

登場人物

市来惟清、島津家久、又三郎、又十郎、鎌田源八、国分十右衛門、相良玄蕃允

宛先

市来惟清

キーワード

市来惟清覚書、島津家久、御成、連歌会、又三郎、又十郎、鎌田源八、懐紙、御献立、国分十右衛門、相良玄蕃允、寛永元年五月八日

冊子頁

817

読込量

面白さ

★★★★★

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(7)803~874頁(寛永元~寛永2・文書目録)・奥付.pdf